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薬剤師のバイト

薬剤師の男女比率は、学校の段階では6割が女性で4割が男性ですが、これが調剤薬局や病院、ドラックストアになると、7割〜8割が女性となります。男性は企業のほうに採用されることが多いからです。女性からそれだけ人気がある資格だと言うことですが、その中でも結婚される方が多いので、子供が居るとバイトになる方が多いです。アルバイトの勤務時間は比較的自由で、ドラックストアに入れる時間だけでOKのところが多く、薬剤師がいないと法律上薬が売れなくなるので、そういった薬剤師のパートさんが居ないと正社員の方は休憩すら取れなくなってしまうのです。場合によっては店を閉めなくてはいけません。閉められないケースとして、巨大なスーパーの中にドラッグストアがあって、「今日は薬剤師が居ないから」と店全体を閉めるわけにはいかないので、そういうところは、高い給料を支払ってでもなんとしてでもバイトの薬剤師を雇います。立場的にはアルバイトであっても薬剤師だという理由だけでものすごく強くなります。労基法上、週休二日で一日8時間労働と考えると、一つの薬局に薬剤師は最低でも3〜4人は必要となります。

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